痛みの測定
テレビで、痛みを数値化する装置がでていた。
どんなものかと興味深く見ていたんだけど、腕に電気を流して痛みを造り、その電気の強さで調整した痛みと患者の痛みを比較して同じになった所で患者自身が「この痛みと同じくらい」って示す、というものだった。
痛みを発生させる装置はハイテクな感じ(医療機器の認定を受けている)なんだけど、なんとなくやっていることは原始的な感じもする。
やっぱり痛みそのものを計測するって事はかなり難しい事なんだなぁ。
ふと思い出した。
そういえばちょっと前にネット上で「共通の痛みの単位が開発された」ってやっていたような。
アレはネタだったっけ?
なにしろ単位がHanage(鼻毛)だからなぁ。
ちょっと調べてみるとあった。
痛さの単位「ハナゲ」あるいは、国際標準化単位「hanage」
これを読むと一瞬本当のことかと思ってしまうけど、もう一つこちら
痛みの基準はハナゲ(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
こちらによるとやっぱりジョークとのこと。
だよねぇ。
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